生溝で噛みつく「JAWS RAWウェッジ」のラインアップに、まったく新しいソール形状のJグラインドが加わりました。フェースを開きやすいようにヒール側が落とされたものとなっており、さらにヘッド形状はトウ側が高く、溝も全面に入れられているため、転がす余地の少ない厳しい位置のピンに対しても、ロブショットで積極的に狙っていくことができます。もちろんRAWの名のとおり、フェース面はノーメッキ仕上げで、キャロウェイ独自の37Vグルーブ、斜めに配されたマイクロフィーチャーとともに生み出す強烈なスピンは、従来のまま。最適な重量配分でインパクト時のブレを軽減させるタングステンテクノロジーも、変わらずバックフェースに採用しています。
ノーメッキフェースに、37Vグルーブとマイクロフィーチャー「JAWS RAWウェッジ」の名前にあるRAWは、英語で、「生の」「原料のままの」といった意味。それを具現化している部分が、フェースです。ロフト54~60度には溝のエッジを鋭くした37Vグルーブが、まさに生と表現できるノーメッキ仕上げのフェースに刻まれています。溝がより際立つこととなり、高いスピン性能を発揮してくれます。また、キャロウェイ独自のマイクロフィーチャーも見逃せません。溝と溝の間に小さな凸部を構成しているもので、かつ、溝に対して斜めに配されていることにより、とくにフェースを開くアプローチにおいて37Vグルーブなどとともに強烈なスピンを生み出します。
5つ目のソール形状はヒールを落としたスタイル従来の「JAWS RAWウェッジ」のラインアップでは、Sグラインド、Wグラインド、Xグラインド、Zグラインドという4種類のソール形状が用意されていましたが、今回、新たにJグラインドが加わることになりました。このグラインドはヒール部分を落としたスタイルとなっており、フェースを開いたアプローチに適したものとなっています。
ヘッド形状や溝の入れ方は、JAWS FULL TOEウェッジから継承Jグラインドは同時に、フェース形状や溝の入れ方も変えられています。トウが高く、フルフェーススコアラインとなっており、2021年に登場したJAWS FULL TOEウェッジの特徴を引き継いでいると言えます。なお、リーディングエッジは従来どおり、ストレートです。Jグラインドのロフトラインアップは54、56、58、60度となっており、バンス角はすべて10度で、ヘッド仕上げはクロム。Jグラインドの追加により、「JAWS RAWウェッジ」の54、56度モデルでは3種類のグラインド、58、60度モデルでは5種類のグラインドから選べるようになりました。
ウェイトポートにタングステンを装着し、ヘッドのブレを軽減従来のラインアップ同様、Jグラインドにおいてもタングステンによる最適な重量配分を行っています。ロフト54、56度のモデルではバックフェースのトウ側1つ目のウェイトポートに、ロフト58、60度のモデルではトウ側2つのウェイトポートに、それぞれタングステンを装着。フェースを開いて打つアプローチの際にヘッドのブレを軽減し、イメージどおりのロブショットを実現させてくれます。
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